デザイン思考応用プログラム

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デザイン思考に取り組む際の問題点

デザイン思考が普及した中で、「日本ならではのデザイン思考」として「茶の湯」の視点で展開した
デザイン思考応用プログラムです。


○デザイン思考を学んだけど、いまひとつ腹落ちしていない。。
○デザイン思考を元に、新規事業、新商品・サービスを開発したいけど、
 事業化のところでなやんでしまう。。
○デザイン思考でイノベーションを起こしたいけど、
 そもそも会社の風土としてイノベーションの実現を苦労している。。

わたしたちは「日本ならではのデザイン思考」として視点を変えることで、
身近に、使い方の幅を広げる「学び」と、事業化までをコンサルティングいたします。

日本ならではのデザイン思考とは?

デザイン思考には、日本の伝統である「茶の湯」や「茶道」につながる要素があると考えています。
デザイン思考5つのステップを「茶の湯」や「茶道」の視点で展開して、日本人が本来もっている
感覚や文化性を活かすことで、共感しやすく、取り組みやすい考え方にしています。
日本ならではのデザイン思考5つのステップの詳細につきましては個別にご案内いたします。

イノベーションの実現には企業の組織風土も大切な要素です。

デザイン思考で新規事業のビジネスモデルを開発したが、全社的なコンセンサスがとれなく、
あえなく頓挫してしまった。。という話もよく聞きます。
イノベーションを起こしやすいチームは全社的にみると異端児でもあります。
また、企業としてイノベーションを推進していても、組織風土が旧態依然としていると
せっかくの事業プランも前に進みません。

わたしたちは、デザイン思考によるプロジェクトを推進する際は、プロジェクトの運営だけでなく、
企業の組織風土づくりについてもサポートいたします。


クリエイティブな組織
ひとりひとりの個性を活かす
新しい挑戦を後押しする組織環境
これらを推進するための小さなリブランドング
など、イノベーションにつながる新規の事業開発等は、プロジェクトメンバーだけでなく、
全社的な協力体制づくりも大切な要素です。

サービスメニュー

□Design thinking workshop
 デザイン思考を初めて導入する企業に向けての入門コース。
 日本ならではのデザイン思考として親しみやすく、使い方の解説と自社のテーマを元に
 ワークショップを実施いたします。

□Design thinking review workshop
 デザイン思考を導入しているが、自分ごとになっていなかったり、自社での進め方に不安や疑問がある場合、
 日本ならではのデザイン思考として親しみやすく、使い方の幅を広げるセミナーと、実際に取り組んでいる
 内容を伺いながら、ポイントの解説や、自社の新しいテーマを元に、デザイン思考を進める
 ワークショップです。

□新規事業開発、商品・サービス開発プロジェクト
 自社の中で有志のプロジェクトを編成。プロジェクトリーダーを弊社が担当。ゼロイチでプロジェクト運営を
 伴走します。デザイン思考のノウハウを提供しながら、実務の運営を一緒に汗をかきながら推進します。
 その中で、組織の創造性を高める施策もおこないます。

導入プロセス/新規事業開発、商品・サービス開発プロジェクトの場合※下記のプロセスは参考です。お客さま企業の状況に合わせてプロセス(計画)を策定いたします。

1、ヒアリング
  現状、御社が抱える問題点やイノベーションやデザイン思考を進めることに対する課題や要望を伺います。

2、プログラムのご提案
  具体的なプログラムとお見積もりをご提案いたします。
   ※この後に最終契約となります。

3、プロジェクト編成
  声がけ式や有志による立候補式などご相談しながらプロジェクトを編成します。

<プロジェクトスタート>
4、スタート
 メンバー紹介、プロジェクトの説明、テーマ、ロードマップ、プロジェクトの進め方、
 プロジェクトのミッション・ビジョン・バリューの制定、フリーディスカッション

5、プロジェクトの運営実務スタート
 デザイン思考を応用したプロジェクト運営、組織の創造性アップ、伴走しながらファシリテーション、
 コーチング、ディレクションをおこないます。
 おおまかなプロジェクト運営〜事業化〜事業運営のステップ
 リサーチ
 コンセプトワーク
 デザイン
 プロトタイピング
 テスト
 事業計画
 事業確立
 事業スタート
 プロモーション&PDCA
 事業成長


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