approach

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ブランディング視点


弊社のブランディングの定義は「お客さまの心に宿る価値。」です。「人間中心」ですべてを思考することで、ブランド価値の最大化を目指しています。マーケティングはもちろん、新規事業開発や商品開発も人間中心でビジネスモデルを組み立てています。わたしたちのすべてのプログラムはブランディング視点から始まっています。

創造性を高める「認める」「見つける」「伸ばす」


未来公園のミッション「新しいなにかが見つかるパーク」で、特に大切にしているのは「創造性」。そして、その創造性を活かすためには、「認める」「見つける」「伸ばす」を基本として、心理的安全性の確保、解放、視野、構想力等を持ちながら、変化を察し、自らも変化しつづけること。高い視点と広い視野を持ち常にものごとを俯瞰して見る姿勢を根付かせて、変革につなげていきます。

デザイン経営


時代が大きく変化している今、未来を見据えた新しい挑戦としてイノベーションに取り組む企業も増えています。その中で、イノベーションになかなかつながらないという声も聞こえてきます。イノベーションに取り組みには、企業の風土や体制、マインドセットから取り組む必要もあります。未来公園_Divisionsでは、デザイン経営の視点で企業の創造性を高めながらイノベーションとブランディングを推進しています。新規事業開発や商品・サービス開発のプロジェクトでもデザイン経営の視点を取り組んだプロジェクト運営をおこなっています。

デザイン思考とインサイト視点

デザイン思考,design thinking


デザイン思考には、共感、問題提起、デザイン、プロトタイピング、テストという5つのステップがあります。わたしたちはこの中でも共感のパートでインサイトの視点を大切にしています。成熟した社会では、顕在化したニーズだけではコモディティーになりやすいと思います。生活者の行動心理を観察しインサイトを導き出すことで変革につながる問題提起ができると考えています。


未来公園は、さまざまな業種や規模の企業、団体と一緒に事業をおこなってきました。特に、挑戦を促す活動が多いと思います。挑戦はリスクもあり、躊躇してしまう心理もあります。しかし、リスクをカバーし、躊躇する心理を解放することで変化や進化を楽しめる公園のような存在になっていきたいと思います。


一緒に汗をかく


わたしたちのプロジェクトでの活動は、ノウハウを教えるだけでなく、お客さま企業のメンバーの一員となりプロジェクトのテーマを一緒に推進しています。例えば、新規事業開発の場合、お客さま企業内でプロジェクトを編成し、そのプロジェクトリーダーとなりノウハウ教育をしながらチームを牽引しメンバーと一緒に事業活動をおこないます。一緒に行動し、一緒に汗をかき、一緒に苦労をしながら、プロジェクトの成功をめざしています。